企業の皆様へ


企業の皆様へ


美味しくて、たくさんのやさしさが詰まった“ こころもからだもおいしい”お菓子やコーヒーですが、どんな商品でも、品質が高いだけでなく、マーケティング、ブランディング等ができていなければ、なかなか本当の価値を認めてもらえません。残念ながら個々の施設だけでは難しい部分も多く、更に今、販売を福祉イベント等に大きく依存してきためにコロナ禍で販売も激減しています。

そこでsweet heart projectを立ち上げました。私たちは、企業の皆様に厳選した福祉のお菓子をご紹介するとともに、共同の仕入れ、商品開発なども含め、福祉施設の商品力、技術力を継続的に高めていく仕組みを作ります。
その第一弾が気鋭のパティシエ、遠藤泰介氏とのコラボレーションです。魅力的なお菓子のレシピ、技術を福祉工房に次々と提供します。



企業の皆さまは、社会の価値観を変えていく力、仕組みを作る力をお持ちです。

たとえば、お菓子やコーヒーを日常的に購入されている企業の皆さまも多いのではないでしょうか? ぜひ、こころもからだもおいしいお菓子やコーヒーも選択肢に入れてください。購買は社会への強い意思表示であり、社会を変える力です。そして、そうした商品を支えているたくさんの人々の想いや社会的意義を広げるコアとなってください。新しい価値観にはいくつものコアが必要です。またご意見、ご要望もどんどんお聞かせください。
私たちは、皆さまが生み出してくださった sweet heart な需要や貴重なご意見を力に、横断的な仕組みを作り全国に広げます。

全国の福祉施設のお菓子の中にはまだまだ「福祉だから買うべきもの」という商品も多く、そうしたものが「買いたいもの」へとなるように、その自立を支援するもので、全国の施設、社会に対する投資です。

そうしてお菓子作り等が、全国のハンディキャップをかかえる皆さまの大切な職業の一つ、プライドとなるように仕組みづくりを通じてサポートしてまいります。

皆さまの “sweet heart な行動”が、世界をやさしくします。

皆さまへのご依頼

sweet heart の今をサポートしてください
企業の中ではいろいろな場面でお菓子やコーヒーを購入されているものと思います。そうした際に、“こころもからだもおいしい”お菓子やコーヒーも選択肢に入れていただけませんか?まず一度、購入してください。そして、この価値観をいろいろなシーンで積極的に活用し、楽しんでください。ご要望もどんどんお聞かせください。できれば定期購入をお願いします。安定的な需要はプロジェクトを大きく進展させます。

“テレワークと「福祉のお菓子」が生み出す新しい価値”

コロナ禍で急速に広まったテレワークと働き方改革……。残業をなくしつつ、生産性向上をめざす企業のサポートをしている (株)ワーク・ライフバランスの社長・小室淑恵さんに、テレワークと「福祉のお菓子」の活用について、伺いました…(続きを読む

② お菓子を sweet heart に活用してください
工房のお菓子を、皆さまの想いを伝えるサポーターとしてご活用ください。またそうしたご利用方法をぜひ、お聞かせください。
皆さまの行動が価値基準を牽引し、たくさんの人の想いが詰まった “ こころとからだにおいしい ”お菓子やコーヒーのブランド、ポジションを作ります。

例えば、皆さまの大切な言葉、社員の想い、プライド、創業の想い、会社の想い、お客さまから寄せられた言葉などを添えたギフトセットを作り、クリスマスや創立記念日等に大切な社員やご家族、取引先等に贈りませんか? 
”こころとからだにおいしい”お菓子やコーヒーは、そうした皆さまの大切な言葉を引き立ててくれるはずです。

sweet heart の未来を育ててください
私たちは、 “こころとからだにおいしい”お菓子等のポジションを変え、ブランドを確立するとともに、商品力を継続的に高めてく仕組み作りを行ってまいります。そして全国の福祉施設に広めます。
皆さまの得意分野で、施設の工房の商品力を向上させる仕組みづくりを、将来を見据えてご支援ください。自由なアイデア、アドバイスもお願いします。

例えば、食品事業関連分野の皆さまは、商品の開発、原料の仕入れ、パッケージ作り、受発注のシステム・・・などにご協力ください。
また一般企業の皆さまも、お客さまの視点からご要望、ご意見をどんどんお聞かせください。商品開発の参考とさせていただきます。
ぜひ、ご協力をお願いします。


お問い合わせ

本プロジェクトにご興味をお持ちの方は下記より、お問い合わせください。


sweet heart project 実行委員会事務局

sweet-hearts.org
東京都中央区入船3−2ー7 第2明治ビル6F (木下財団内)

パートナー

社会福祉法人 木下財団 kinoshita-zaidan.or.jp

木下財団のはじまりは、社会福祉法人木下財団豊洲厚生病院という無料で医療を提供する病院でした。「世界から貧困と疾病と無気力を及ぶ限り除しようとするものであります」が設立者の木下茂(株式会社木下産商) の趣意書の一文です。設立から59年経過した今もなお、障がいをもった方々の福祉のために、国の援助の対象とならない小規模な施設に対して、民間の助成財団だからこそできる柔軟な助成事業を続けています。またボッチャの日本導入を当初から支援し、パラリンピックでの躍進にも貢献しました。

昭和37年   社会福祉法人木下財団として設立
       豊洲厚生病院の経営および社会福祉事業ヘの助成
昭和56年   社会福祉法第二条3の助成事業を行うとして新発足、今日に至る

設立時基本財産  5億5千万円

その小さな光は未来を照ら出しします(メッセージ)

一般社団法人 Arts and Creative Mind
(ACM Gallery) http://aacm.tokyo

ACM Galleryは、障がいがあるなど社会とのアクセスが難しいアーティストをサポートし、企画展の開催や海外アートフェアへの出展、作品の国内外での販売を通して、彼らの活躍する場を創造するソーシャルファームです。全国各地を訪ね出会った作品を厳選し、取り扱い作家は54名に上ります。様々な表現する人たちとその作品は、私たちに新たな視点をもたらします。作品から放たれる個性とひらめきから、人々が多くを学べるように。そして、アートとともに暮らすことで、私たちの日常が、社会が、少しずつ変化していく。そうした体験を一人でも多くの方と共有し、仲間を増やしていきたい。そんな願いを抱きつつ、私たちは行動します。今後は、多様な人々が創るアートを軸に、自然と共生する持続可能な地域社会の構築のため農福連携事業を展開予定。


一般社団法人 AOAart https://aoaart.or.jp/

Autistic or Artistic?=自閉症か、アートか?
私たちAOAartは、この問いを原点に世界各地の仲間とともにアートを通じた様々な支援活動をしています。はじまりは、2008年、北京の美術大学の若いアーティストたちが自閉症の人たちの創るアートに触れた時の感動でした。そこから芽生えた支援の輪が、韓国、イギリス、そして日本へと広がり、2014年に一般社団法人AOAartを設立しました。自閉症者のアート活動を支援するワークショップを月一回のペースで定期開催し、それぞれの個性を生かしながら質の高い作品を制作しております。また、展覧会やイベントの開催を通じて広く社会へと発表しています。

株式会社トプコン
https://www.topcon.co.jp

トプコンは、『「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。』を経営理念に掲げ、「医(Healthcare)」、「食(Agriculture)」、「住(Infrastructure)」それぞれの分野でDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションを提供しています。
トプコンでは、2006年より年末年始にクリスマスイルミネーションを実施しており、今回見学にこられた地域住民の方々向けのギフトにSweet heart projectのお菓子を採用させて戴きました。お子様をはじめ皆様に大変喜んで戴きました。今後もSweet heart projectの趣旨に賛同し「福祉のお菓子」を、社員をはじめ地域の皆様や取引先に楽しんで戴ける様取り組んでいきます。

トプコンから広がるやさしい想い

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