チーム


sweet heart project
実行委員会


チーム

福祉だけでなく、パティシエ、食品事業、ブランディング、メディア、PR・広報、金融など様々な分野から集まってsweet heart project を推進します。ぜひ、アイデア、ご要望などを事務局までお聞かせください。

東光篤子

sweet heart project 実行委員長

NTT PCコミュニケーションズ、コサイン・コミュニケーションズ等、国内外のIT企業を経て、社会福祉法人 木下財団勤務。

木下財団で初めて障がい者福祉に関わらせていただいたきました。さまざまな出会いや機会に感謝しております。毎年の施設訪問で多くの方のお話を拝聴しているうちに、個々の施設だけでは解決できない課題が多いことを知り、このプロジェクトを立ち上げました。

石坂典子

sweet heart project 実行委員

石坂産業株式会社代表取締役。
「社員が自分の子供も働かせたい」と言える企業創りを目指し、産業廃棄物業界を変革する経営に挑戦している。2016年日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2016・情熱経営者賞」受賞。2018年日刊工業新聞社優秀経営者顕彰「第35回記念特別賞」「優秀経営者賞」受賞。平成30年度財界「経営者賞」受賞。エイボン女性年度賞2018「ソーシャル・イノベーション賞」受賞。

誰も取り残さない社会は社会的つながりの弱い人が経済循環の輪の位置にしっかりと存在する社会ではないでしょうか。
その輪をどう創造し、実装していくのか。
わたし達が出来る事を出来る範囲で、意思や行動を周囲と協働する。
私はこのプロジェクトに出来ることをしていきます。

梅若幸子

sweet heart project 実行委員

能楽観世流シテ方の人間国宝、梅若実(梅若家当主)の長女として生まれ、電通を経てUmewaka International代表取締役就任。クラシック音楽、声楽、現代アートをはじめアール・ブリュットなど、各分野と能のコラボレーションを企画。
下呂温泉観光協会理事
日本伝統文化交流協会理事

遠藤泰介

sweet heart project 実行委員

パティスリーカメリア銀座
シェフパティシエ
都内高級ホテルやフランスの名店で経験を積み技術を習得。伝統の技に新たな感性を注ぎこみ、素材の魅力を最大限に引き出す若きパティシエ。国内、国外のコンテストにおいても受賞暦多数。
世界技術者コンクール 準優勝

「お客様の喜ぶ顔が見たくって」が僕のモットーです。自分の仕事を通して多くの人々に感動や安らぎを与えられていけるように考えており、sweet heart project を通して、多くの方が賛同し、また喜びの輪が広がっていけたらと思います。
作り手の方々にもモノづくりを通して新しい発見や喜びを、また多くのお客様には背景と感動を分かち合っていただけたら嬉しいです。

大久保公人

sweet heart project 実行委員

Havas Worldwide Tokyo 顧問/Havas Worldwide Seoul 代表取締役
一般社団法人One Young World Japan Committee 理事長。
40社以上のグローバル企業における世界戦略およびブランディング・コミュニケーションに関与。

Sweet Heart は,まさしく”人を大切に想い合う心” と”心のこもったお菓子”のダブルミーティングから名付けました。沢山の喜びと感動がつながりますように

大山泰

sweet heart project 実行委員

オウケイウェイヴ総研 所長。
元フジテレビ報道局経済部長、経済担当解説委員。内閣府/公正取引委員会「競争政策と公的再生支援の在り方に関する研究会」、農水省「政策評価第三者委員会」など、複数の政府の有識者会議等の委員を歴任。

社会は、すべての人の、それぞれに真心のこもった素晴らしさでお互いに支えられて成り立っていると思います。sweet heart projectは真に意義深い活動です。

片岡秀太郎

sweet heart project 実行委員

社会福祉法人木下財団評議員。戦略検討フォーラム代表。

倉島紀子

sweet heart project 実行委員

株式会社アー•マン•インク(ear-man inc.) 代表取締役
Art de Vivre (アートのある生活)をテーマに、デザイナー、アーティスト 、各界専門家と共にイベント、プロジェクトをプロデュース
またOrangery projectプロデューサーとして、幼児期の感性教育を柱とした教育プログラム開発、保育園運営など、育児環境支援活動を行う。
そのほか、障害者の日キャンペーン企画「NHKハート展」の初回をプロデュース

“sweet heart”にもartがあります。1994年から続く”Heart展”のように、個々の優しい心が社会を変えるチカラになることを願っています。

篠根肇

sweet heart project 実行委員

出版社、広告代理店、広告制作会社、化粧品会社等を経て、ビオクラ食養本社 代表取締役社長就任。この際、事業展開の中で福祉施設との協業による製菓事業等を立ち上げる。現在、株式会社セレス代表取締役として、農と食事業並びに公益事業法人業務支援を中心としたコンサルタント業務で活動中。

嶋沢裕志

sweet heart project 実行委員
フリージャーナリスト。日本経済新聞社入社、東京本社流通経済部記者、キャップ、デスク、編集委員として、大手流通業の盛衰・解体などを取材。北九州支局長、静岡支局長、地域情報誌「日経グローカル」編集長、 生活情報部編集委員、編集局長付編集委員等を歴任。

中島隆

sweet heart project 実行委員

朝日新聞編集委員
自称「中小企業の応援団長」。手話技能検定2級取得。著書に「魂の中小企業」「ろう者の祈り」(いずれも朝日新聞出版)「塗魂」(論創社)など。

学生時代は応援部で学ランの日々でした。中小企業の応援団長として取材をして参りました。そして、あらたな応援のテーマが見つかりました、ありがとうございます!

ホシカワミナコ

sweet heart project 実行委員

フリーランスエディター・ライター
「こだわって、楽しく」をモットーに、雑誌・書籍・紙媒体・WEBなど、さまざまなメディアで活動中。

安井孝之

sweet heart project 実行委員

Gemba Lab代表取締役
日経マグロウヒル社(日経BP社)入社、日経ビジネス記者を経て、朝日新聞入社 東京経済部・大阪経済部の記者として、流通、不動産、自動車、財政、金融、産業政策、財界などを取材。東京経済部次長、編集委員を歴任。

吉村信昭

sweet heart project 実行委員

グッゲンハイム パートナーズ代表取締役
日興証券、興銀証券(現みずほ証券)、スイス・リー・キャピタルマーケッツ証券、ソシエテ・ジェネラル証券等を経て現職。

与謝野信

sweet heart project 実行委員

英ケンブリッジ大学経済学部卒業後、ソシエテ・ジェネラル証券、ドイツ証券を経て、現在ロスジェネ支援団体「パラダイムシフト」代表。

渡辺秀人

sweet heart project 実行委員

渡辺広報事務所代表取締役
サントリーでマーケティング部門、広報、M&A部門などを経て09年に退社。しかし転職で惨敗。「なにくそ!」と、2015年に(株)渡辺広報事務所を設立。PRプランナー。フードコーディネーター。新聞を愛読し新聞と真摯に向き合う勝手連、「新聞党」代表。

一生懸命な人が損をしない世の中、困っている人を皆が助け合う世の中は素敵です。お菓子で皆が笑顔になれるよう力を合わせられたら素敵です!

大野伸

sweet heart project アドバイザー

日本テレビ報道局統括プロデューサー
日本テレビ入社後、社会部、経済部での記者業務を経て経済部デスクを務める。2016年よりニュース番組プロデューサーに。早稲田大学パブリックサービス研究所研究員として政策コミュニケーションの研究も行う。

障がいを持った人々がその個性を伸ばした多くの人に愛されるお菓子をプロとして作れるよう活動を助言したいと考えています。

牧野義司

sweet heart project アドバイザー

メディアオフィス「時代刺激人」代表
毎日新聞東京本社入社、主として経済部記者を務めたのち、ロイタージャパン社に入社。ロイターの日本語サービス部門の編集長を経て退社、フリーランスジャーナリストとなる。

一般の人たちに比べハンディを背負った障がい者の人たちが職業訓練のためにお菓子づくりに、しかも多くの人たちに喜んでもらおうとひたむきにがんばる、というのはとても素晴らしいことです。応援します。

松岡健夫

sweet heart project アドバイザー

産経新聞 東京編集局経済本部編集委員
日本工業新聞社へ入社。経営企画室長、営業・事業本部長を歴任。現在は経済本部編集委員として記事の執筆を行う。またフジサンケイビジネスアイの記事も執筆。

山見博康

sweet heart project アドバイザー

広報PR・危機対応コンサルタント。神戸製鋼所広報部長等を歴任後、山見インテグレーターを設立、代表取締役就任。広報・危機対応の専門家、執筆家として活躍中。企業価値協会理事。

渡部道雄

sweet heart project アドバイザー

共同通信社 編集局 囲碁・将棋チーム編集長。共同通信社入社。
東京本社 編集委員・論説委員(経済担当)、編集局企画委員・経済ウイークリー編集長を歴任後、2020年9月から現職。
専門分野:
財政、税制、産業政策、エネルギー、食料、通商、国際金融、先端技術、企業不祥事、企業の社会貢献&社会的価値

sweet heart project 実行委員会事務局

sweet-hearts.org
東京都中央区入船3−2ー7 第2明治ビル6F (木下財団内)

パートナー

社会福祉法人 木下財団 kinoshita-zaidan.or.jp

木下財団のはじまりは、社会福祉法人木下財団豊洲厚生病院という無料で医療を提供する病院でした。「世界から貧困と疾病と無気力を及ぶ限り除しようとするものであります」が設立者の木下茂(株式会社木下産商) の趣意書の一文です。設立から59年経過した今もなお、障がいをもった方々の福祉のために、国の援助の対象とならない小規模な施設に対して、民間の助成財団だからこそできる柔軟な助成事業を続けています。またボッチャの日本導入を当初から支援し、パラリンピックでの躍進にも貢献しました。

昭和37年   社会福祉法人木下財団として設立
       豊洲厚生病院の経営および社会福祉事業ヘの助成
昭和56年   社会福祉法第二条3の助成事業を行うとして新発足、今日に至る

設立時基本財産  5億5千万円

その小さな光は未来を照ら出しします(メッセージ)

一般社団法人 Arts and Creative Mind
(ACM Gallery) http://aacm.tokyo

ACM Galleryは、障がいがあるなど社会とのアクセスが難しいアーティストをサポートし、企画展の開催や海外アートフェアへの出展、作品の国内外での販売を通して、彼らの活躍する場を創造するソーシャルファームです。全国各地を訪ね出会った作品を厳選し、取り扱い作家は54名に上ります。様々な表現する人たちとその作品は、私たちに新たな視点をもたらします。作品から放たれる個性とひらめきから、人々が多くを学べるように。そして、アートとともに暮らすことで、私たちの日常が、社会が、少しずつ変化していく。そうした体験を一人でも多くの方と共有し、仲間を増やしていきたい。そんな願いを抱きつつ、私たちは行動します。今後は、多様な人々が創るアートを軸に、自然と共生する持続可能な地域社会の構築のため農福連携事業を展開予定。


一般社団法人 AOAart https://aoaart.or.jp/

Autistic or Artistic?=自閉症か、アートか?
私たちAOAartは、この問いを原点に世界各地の仲間とともにアートを通じた様々な支援活動をしています。はじまりは、2008年、北京の美術大学の若いアーティストたちが自閉症の人たちの創るアートに触れた時の感動でした。そこから芽生えた支援の輪が、韓国、イギリス、そして日本へと広がり、2014年に一般社団法人AOAartを設立しました。自閉症者のアート活動を支援するワークショップを月一回のペースで定期開催し、それぞれの個性を生かしながら質の高い作品を制作しております。また、展覧会やイベントの開催を通じて広く社会へと発表しています。

株式会社トプコン
https://www.topcon.co.jp

トプコンは、『「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。』を経営理念に掲げ、「医(Healthcare)」、「食(Agriculture)」、「住(Infrastructure)」それぞれの分野でDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションを提供しています。
トプコンでは、2006年より年末年始にクリスマスイルミネーションを実施しており、今回見学にこられた地域住民の方々向けのギフトにSweet heart projectのお菓子を採用させて戴きました。お子様をはじめ皆様に大変喜んで戴きました。今後もSweet heart projectの趣旨に賛同し「福祉のお菓子」を、社員をはじめ地域の皆様や取引先に楽しんで戴ける様取り組んでいきます。

トプコンから広がるやさしい想い

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